『統合医療』ニュース

2020.12.1

月刊誌『統合医療でがんに克つ』150号記念で先生方に祝辞を頂きました。

祝 通巻150号「おめでとうございます」

2020.3.18

月刊誌『がん難民をつくらないために標準治療+統合医療でがんに克つ』の記事が検索できる『がんナビ』を開設しました。

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帯津良一の「養生塾」

「帯津三敬病院」の名誉院長を務める帯津良一医師。都立駒込病院の外科医を経て埼玉県川越市に病院を設立。のち東京都豊島区西池袋に「帯津三敬塾クリニック」も開設した。局所的に病気を診るのではなく、人間を丸ごと診るホリスティック医学を提唱。統合医療の大家が、心身の両面からがん患者さんに「養生」法を伝授する。

患者と医師のためのオーソモレキュラー医学情報

オーソモレキュラーとは、栄養を補うことを通して健康を維持するための補完代替医療のこと。本稿の執筆者は、国際オーソモレキュラー医学会会長で点滴療法研究会会長を務める柳澤厚生氏。国内はもとより海外における国際会議などにも数多く出席し、幅広い見地から「患者」と「医師」に対し医学の最新情報を提供する。 

医師である私ががんになったら

もし“がん”になってしまった場合、当然医師に診てもらうことになるが、医師によって治療法が異なる場合がある。そこで、医師自身のがんに対する考えや、がんになったらどのような選択をするかなどを、がん治療で活躍している先生方に聞く。 

リオルダンクリニック通信

高濃度ビタミンC点滴で有名なアメリカのリオルダンクリニックで研修をしている増田陽子医師がクリニックや学会などで学んだアメリカの統合医療のトピックスを、できるだけわかりやすく知らせる。

がんと心の関係 〜メンタルケアで違いをつくる〜

がんと診断された患者さんは絶望感や自責の念、不安感、恐れや怒りなどネガティブな感情を抱きやすい。そんな患者さんに、がんに心からアプローチするサイモントン療法のスーパーバイザーである土橋美子医師が「今、生きている」ことに目を向ける方法をアドバイスする。